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Vol.01 ディストリビューターの独り言
   
 

ワタシはディストリビューター(以降ディスビ)、
ミニの点火時期を調整する仕事をやっています。
ひたすらに回って、各プラグに電気を供給し続けております。
グリルの後ろについているプラグコードが5本伸びている機械がワタシです。
(ちなみに97年以降のミニにはついていません)

ワタシは通常進行方向に横を向いて仕事をしていますが、
ミニの場合、構造上どうしても進行方向を向いて仕事をしなければなりません。
これがトラブルの一つの原因になるのです。

  オレンジ :ミニ   :ディスビ   :ディスビの向き   水色 :雨
A(他メーカー):進行方向に対して横を向いている ⇒ 降雨走行時に雨の直撃を受けない
B(ミニの場合):ディスビが進行方向に向いている ⇒ 降雨走行時に雨の直撃を受ける

  という構造となります。
そしてディスキャップ、プラグコードが劣化していれば
そこから水分が浸入してしまいます。
ワタシ(ディスビ)は点火時期を調整する機械のため
水分が浸入すると火花を飛ばせなくなり(泣)、
あっけなくエンジンが止まってしまうのです。
ワタシを水分から守る努力をするだけでトラブルを未然に防ぐことが出来ます。
方法としては、純正のディスキャップカバーを購入するか、
又は適当な雨よけ用の板をグリルの裏、すなわちワタシの前に付けるだけです♪
もちろん劣化している部品は出来るだけ早くに交換しましょう!

※取り付けは”オウンリスク”でお願い致します!
エンジンは熱を持つためしっかりと固定してください!
   
バッテリーの独り言
   
 

ワタシは電気の主役、バッテリーです。
梅雨時期には電気を非常に!使用します。
数えればワイパー、ヘッドランプ、エアコン、
他にもフォグランプやCDチェンジャー、ナビなどを同時使用します(泣)。
これが発電不足、充電不足を呼び、路上でストップなんて事につながるのです!
他にも湿気とサビのせいでアース不良を起こし、
高速道路の右車線で停車なんて最悪のケースもありました!

まずはワタシ(バッテリー)の容量チェックをして下さい。
ワタシの比重が低い場合、梅雨、夏に備えて出来るだけ交換してあげて下さい。
バッテリーは完全メンテナンスフリーの
高品質『デルファイフリーダムバッテリー』がおすすめです。

ワタシチェックのチェックが終わったら、
次に『アースシステムキット』をおすすめします。

このアースシステムはサビに弱いミニの
ボディアースを補う以上の効果をもたらします。
(特にボディが古いミニにおすすめです)
アースシステムは多くの効果をうたわれていますが、
基本的に作られた電気をできるだけそのままの容量を
保ってバッテリーへ戻す効果があります。
古いミニやアースがしっかり取れていないミニは、
作られた電気の何分の一しかワタシ(バッテリー)まで届きません。
結局いくら発電しても、ワタシ(バッテリー)が大容量でも
きちんと電気が流れなければなんの効果も無いのです。
アースシステムは電気の流れを適正化し、
バッテリーやオルタネーター、ヘッドランプ等、全ての電気機器の
動作を100%引き出す部品なのです。
アースシステムによる電流の流れを例えるなら
アナログ回線とADSL回線(←言いすぎ)、
1車線の道路と3車線の高速道路(←これも言いすぎ)。
トラブルを未然に防ぐためにも、どうでしょうか?

   
    
  ※部品の取り付けは”オウンリスク”でお願い致します!
バッテリーの交換に当たってはショートや感電など危険な
場合もございますのでご注意下さい。
 
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